紙の請求書やPDF請求書の入力に時間がかかり、「もっと効率化できないだろうか」と感じていませんか。
invox受取請求書は、株式会社invoxが提供するクラウド型の請求書受領サービスです。
紙・PDF・メール添付・Peppolなど電子インボイスで受け取った請求書を一元管理し、AI OCRによる読み取りやオペレーター確認によってデータ化できます。
さらに、支払データや仕訳データの生成、会計システムとの連携まで対応しているため、請求書の受領から経理処理までを効率化できることが特徴です。
また、初期費用0円・月額980円(税込1,078円)から利用でき、利用ユーザー数も無制限となっています。
この記事では、invox受取請求書の特徴や料金、メリット・デメリット、向いている企業、他サービスとの違いまで、公式情報をもとに詳しく解説します。
この記事でわかること
- invox受取請求書の特徴
- 料金体系
- 主な機能
- メリット・デメリット
- 向いている企業
- Bill One・TOKIUMなどとの違い
- 導入前に確認したいポイント
invox受取請求書とは?
invox受取請求書は、株式会社invoxが提供する請求書受領クラウドサービスです。
紙で郵送された請求書だけでなく、メール添付のPDF請求書や電子インボイスなど、さまざまな形式で受け取る請求書を一元管理できます。
受領した請求書はAI OCRでデータ化できるほか、必要に応じてオペレーターによる確認も利用できます。
そのため、入力作業の効率化だけでなく、データ化精度を重視した運用にも対応できます。
さらに、
- 支払データ生成
- 仕訳データ生成
- ワークフロー
- 会計システム連携
などの機能も備えており、請求書処理全体を効率化できるサービスです。
また、初期費用0円・月額980円(税込1,078円)から利用できるため、請求書受領システムを初めて導入する企業でも始めやすい料金体系となっています。
invox受取請求書が選ばれる理由
請求書受領サービスにはさまざまな種類がありますが、invox受取請求書には次のような特徴があります。
- AI OCRだけでなくオペレーター確認も利用できる
- 紙・PDF・メール・電子インボイスをまとめて管理できる
- 初期費用0円で導入できる
- 利用ユーザー数が無制限
- 会計システム・ERPとの連携に対応している
特に、AI OCRのみでスピードを重視する運用と、オペレーター確認による高精度なデータ化を用途に応じて選べる点は、invox受取請求書ならではの特徴です。
invox受取請求書のシステム導入前・導入後の比較
請求書受領システムを導入すると、日々の請求書業務はどのように変わるのでしょうか。
従来は請求書が届くたびに郵便物を確認し、開封、入力、承認、保管まで多くの手作業が必要でした。
invox受取請求書では、請求書の受領からデータ化、支払データ作成までクラウド上で管理できるため、業務の効率化につながります。
導入前
導入後
invox受取請求書の主な機能
invox受取請求書は、請求書を受け取るだけではなく、データ化から支払・会計処理までを効率化するための機能を備えています。
請求書の受領方法が異なっていても、一つのサービスでまとめて管理できるため、経理担当者の作業負担を軽減できます。
AI OCRによるデータ化
請求書をアップロードすると、AI OCRが請求書の内容を読み取り、請求日・請求金額・支払期限・取引先などの情報をデータ化します。
スピードを重視する場合はAI OCRのみでデータ化でき、公式サイトでは約10秒前後でデータ化が完了すると案内されています。
オペレーター確認による高精度データ化
より高い精度が必要な場合は、オペレーター確認を利用できます。
AI OCRが読み取った内容をオペレーターが確認することで、99.9%以上のデータ化精度が保証されています。
請求書の件数や業務内容に応じて、AI OCRのみとオペレーター確認を使い分けられる点は、invox受取請求書の大きな特徴です。
支払データの生成
請求書データをもとに、銀行振込用の支払データを作成できます。
手入力で振込データを作成する必要がないため、入力ミスや振込漏れの防止につながります。
仕訳データの生成
請求書データから仕訳データも生成できます。
対応している会計システムへ取り込むことで、経理担当者が仕訳を一件ずつ入力する手間を削減できます。
ワークフロー
請求書の確認や承認もクラウド上で行えます。
承認状況を画面上で確認できるため、
- 承認待ち
- 承認済み
- 差し戻し
なども把握しやすくなります。
会計システム・ERP連携
invox受取請求書は、freee会計、マネーフォワード クラウド会計、勘定奉行などを含む50種類以上の会計システム・ERPとの連携に対応しています。
現在利用している会計システムを活かしながら導入しやすい点も特徴です。
請求書処理の流れ
invox受取請求書では、請求書の受領から会計処理までをクラウド上で進められます。
紙・PDF・メール添付・電子インボイスなど受領方法が異なっていても、同じ流れで管理できるため、業務の標準化にもつながります。
invox受取請求書の料金はいくら?料金体系を解説
invox受取請求書は、初期費用0円・月額980円(税込1,078円)から利用できる請求書受領システム。
料金は大きく、
月額基本料金 + データ処理の従量料金 + 必要に応じたオプション料金
で決まる。
そのため、「月額980円だけで全部使える」という意味ではない。
請求書の処理枚数やデータ化方法、会計システムとの連携などによって実際の利用料金は変わる。
公式でも料金はこの3要素から構成されると案内されている。
invox受取請求書の月額料金
料金プランは、
ミニマム・ベーシック・プロフェッショナル
の3種類。
単純に請求書枚数だけでプランを選ぶのではなく、
請求書をデータ化した後に、どこまで自動化したいか
で選ぶのがポイント。
| プラン | ミニマム | ベーシック | プロフェッショナル |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額基本料金 | 980円 税込1,078円 |
9,800円 税込10,780円 |
29,800円 税込32,780円 |
| AI OCR オペレーター確認なし |
1件50円 税込55円 |
1件50円 税込55円 |
1件50円 税込55円 |
| オペレーター確認あり | 1件100円 税込110円 |
1件100円 税込110円 |
1件100円 税込110円 |
| 利用人数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 主な用途 | 振込データを作成したい | 仕訳・承認なども効率化したい | API連携や明細データ化まで行いたい |
※料金は2026年8月確認時点。最新料金・オプション等はinvox公式サイトで確認してください。
公式の現行料金では、ミニマム980円、ベーシック9,800円、プロフェッショナル29,800円(いずれも税抜)。AI OCRのみは1件50円、オペレーター確認ありは1件100円となっている。
invoxの3つの料金プランは何が違う?
料金差だけを見ると、
「980円のミニマムで十分では?」
と思うかもしれない。
ただし、3プランでは利用できる機能が違う。
ミニマム|振込データ作成を中心に使いたい企業
ミニマムは月額980円(税抜)。
初めて請求書受領システムを導入する企業でも検討しやすい価格帯になっている。
主に、
- 請求書をデータ化したい
- 振込データを作りたい
- まず小さく導入したい
企業向け。
ただし、会計システムとの連携まで行いたい場合は、上位プランを検討する必要がある。
invox公式も、振込データのみを生成する場合はミニマム、会計システム等と連携する場合はベーシックまたはプロフェッショナルと案内している。
ベーシック|仕訳・承認・会計処理まで効率化したい企業
ベーシックは月額9,800円(税抜)。
ミニマムより基本料金は上がるが、
- 仕訳データ生成
- 購買申請
- 申請・承認ワークフロー
- タイムスタンプ
- 指定箇所の読み取り
などを利用できる。
つまり、
請求書をOCRで読むだけではなく、その後の経理処理まで減らしたい
なら、ベーシックが比較対象になる。
プロフェッショナル|API連携や明細まで自動化したい企業
プロフェッショナルは月額29,800円(税抜)。
ベーシックの機能に加えて、
- API
- オペレーター確認時のデータ化時間短縮
- 2ページ目以降の請求明細データ化
- 支払調書作成
- 拡張項目設定
などに対応する。
特に大量の請求書を扱う企業や、既存システムとの連携まで進めたい企業で候補になる。
AI OCRとオペレーター確認で料金は変わる?
変わる。
現在の料金では、
AI OCRのみ:1件50円(税抜)
オペレーター確認あり:1件100円(税抜)
となっている。
つまり、100件処理する場合なら、
50円 × 100件
100円 × 100件
※税抜・データ処理料金のみの単純計算。別途、月額基本料金や利用するオプション等が発生する場合があります。
ただし、単純に安いAI OCRを選べばいいわけではない。
AI OCRによる請求明細のデータ化はオペレーターによる確認を行わないため、99.9%精度保証の対象外。
金額や振込先など、間違いを極力避けたい請求書ではオペレーター確認を使うなど、用途によって使い分ける考え方になる。
invox受取請求書の料金はいくらになる?100件で考える
例えばミニマムプランで月100件を処理すると仮定する。
すべてAI OCRのみなら、
月額基本料金980円 + 50円×100件
なので、
税抜5,980円
が単純計算上の目安になる。
すべてオペレーター確認ありなら、
980円 + 100円×100件
で、
税抜10,980円
となる。
ただしこれは、基本料金とデータ処理料金だけを使った単純な例。
実際にはオプション利用などで料金が変わる可能性があるため、自社条件で確認する必要がある。料金は月額基本料金・従量料金・オプション料金で構成される。
invoxの初期費用はいくら?
初期費用は0円。
また、利用人数は無制限となっている。
これは経理担当者だけでなく、
- 各部署の申請者
- 承認者
- 管理者
など複数人で利用する場合に確認しておきたいポイント。
ユーザー追加によって料金が増えるタイプのサービスとは、費用構造が異なる。
invoxの料金は高い?安い?
月額基本料金だけを見ると、980円から始められるため導入のハードルは比較的低い。
ただし、請求書受領サービスを基本料金だけで比較するのは危険。
例えば月額料金が安くても、
OCR → 人が修正 → Excelへ転記 → 会計ソフトへ再入力
という作業が残るなら、経理担当者の人件費は減らない。
反対に基本料金が高くても、
受領 → データ化 → 承認 → 仕訳 → 会計システム連携
まで減らせれば、トータルでは合理的な場合もある。
そのためinvoxと他サービスを比較するときは、
「月額いくらか」+「何時間の作業をなくせるか」
の両方を見る。
Bill One・TOKIUM・バクラクなどと料金を比較したい場合
invoxだけで決める前に6サービスを比較
Bill One、TOKIUMインボイス、バクラク請求書受取、freee、マネーフォワードなども含め、主要な請求書電子化サービス6社を比較しています。
請求書電子化サービスおすすめ6選を比較する →invox受取請求書のメリット

1. 初期費用0円で導入しやすい
請求書受領サービスの中には、導入時に初期費用が必要なサービスもあります。
一方、invox受取請求書は初期費用0円で利用を開始できます。
請求書受領システムを初めて導入する企業でも比較的始めやすい料金体系です。
2. AI OCRとオペレーター確認を使い分けられる
AI OCRのみでスピードを重視した運用ができるだけでなく、必要な請求書だけオペレーター確認を利用することもできます。
業務内容や精度の要件に応じて柔軟に運用できる点は、大きなメリットです。
3. 利用ユーザー数が無制限
経理担当者だけでなく、承認者や各部署の担当者も追加料金を気にせず利用できます。
組織全体で請求書処理を行う企業にも導入しやすいでしょう。
4. 幅広い受領方法に対応
受け取り方法が取引先によって異なっていても、一つのサービスで管理できます。
対応している主な受領方法は次のとおりです。
- 郵送された紙の請求書
- PDF請求書
- メール添付
- 電子インボイス(Peppol対応)
これにより、紙と電子データが混在する環境でも運用しやすくなります。
5. 会計ソフトとの連携が充実
50種類以上の会計システム・ERPと連携できるため、現在利用しているシステムを大きく変更することなく導入できるケースがあります。
invox受取請求書のデメリット

どの請求書受領サービスにも得意・不得意があります。
invox受取請求書を検討する際は、メリットだけでなく注意点も理解しておくことが大切です。
1. 利用件数によって費用が変わる
invox受取請求書は月額料金だけでなく、処理件数に応じた料金体系となっています。
請求書の処理件数が多い企業では、毎月の利用料金が想定より高くなる場合があります。
導入前には、月間の請求書件数を把握したうえで料金シミュレーションを行うと安心です。
2. オペレーター確認は即時ではない
AI OCRによるデータ化は短時間で完了しますが、オペレーター確認を利用する場合は確認作業の時間が必要になります。
「すぐに処理したい請求書」はAI OCRのみ、「精度を重視したい請求書」はオペレーター確認というように、用途に応じて使い分けると効率的です。
3. 自社業務との相性を確認する必要がある
請求書受領サービスは、それぞれワークフローや承認方法、連携できるシステムが異なります。
現在利用している会計ソフトやERP、社内の承認フローに対応しているかどうかは、事前に確認しておきましょう。
invox受取請求書がおすすめの企業
invox受取請求書は、次のような企業に向いています。
特に、中小企業から中堅企業まで幅広い規模で導入しやすいサービスといえるでしょう。
あまり向いていない企業
一方で、次のようなケースでは他サービスも比較検討するとよいでしょう。
請求書受領サービスは機能だけでなく、料金体系や運用方法にも違いがあります。
複数サービスを比較したうえで選ぶことをおすすめします。
invox受取請求書と他サービスとの違い
請求書受領サービスは複数ありますが、それぞれ得意とする分野が異なります。
主要6サービスの特徴を比較
料金体系や請求書の受領方法、紙原本の扱いはサービスによって異なります。 スマートフォンでは横にスライドして確認できます。
TOKIUMインボイス
紙や電子で届く請求書をまとめて受領し、データ化から承認、原本保管まで効率化できるサービスです。
- 料金
- 初期費用に加え、月額1万円からの基本利用料と請求書件数に応じた従量料金
- 利用人数
- アカウント数無制限
- データ化
- AI-OCRとオペレーターによる確認を組み合わせてデータ化
- 紙原本
- 紙請求書の受領代行と原本保管に対応
- 向いている企業
- 紙請求書の受領からデータ化、保管までまとめて任せたい企業
Bill One
郵送やメールなどで届く請求書を代理受領し、データ化からクラウド保存まで一元化するサービスです。
- 料金
- 1年間に受領する請求書件数などに応じた個別見積もり
- 利用人数
- ユーザー数無制限
- データ化
- 紙や電子で届いた請求書を受領し、請求書情報をデータ化
- 紙原本
- 代理スキャン後1年間保管し、その後に破棄。個別取り出しは実費負担
- 向いている企業
- 複数の受領経路をまとめ、請求書を全社的に管理したい企業
invox受取請求書
請求書の取り込み、データ化、振込データや仕訳データの作成を低価格から始められるサービスです。
- 料金
- 初期費用0円。月額基本料金980円から、データ処理件数に応じた従量料金が発生
- 利用人数
- ユーザー数無制限
- データ化
- AI-OCRのみ、またはAI-OCRとオペレーター確認を選択可能
- 紙原本
- スキャンサービスでは受領、開封、スキャン後に原本を利用企業へ郵送
- 向いている企業
- 初期費用を抑え、必要な機能から請求書処理を電子化したい企業
バクラク請求書受取
AI-OCRによる請求書のデータ化や仕訳の自動生成、申請・承認業務の効率化に対応するサービスです。
- 料金
- 請求書件数や利用する機能などに応じて確認が必要
- 利用人数
- 契約プランや利用条件の確認が必要
- データ化
- 独自のAI-OCRで請求書情報を読み取り、仕訳データ作成を支援
- 紙原本
- バクラク受領代行では受領、開封、スキャン、データ化、原本保管に対応
- 向いている企業
- AIによる入力支援やバクラクシリーズとの連携を重視する企業
freee支出管理
受取請求書アシスト
請求書の受領や電子化、情報入力、仕訳作成などの業務をアシスタントへ任せられるサービスです。
- 料金
- 月額3万5,000円から。別途、初期費用が必要
- 利用人数
- ユーザー数無制限・追加料金なし
- データ化
- アシスタントが請求書情報の入力や仕訳作成などを支援
- 紙原本
- 破棄、または半年に1回の返送から選択
- 向いている企業
- 請求書の入力や仕訳作成を含め、実務を外部へ任せたい企業
マネーフォワード
クラウド債務支払
請求書の登録から申請、承認、支払管理までをワークフローで効率化するクラウド債務管理サービスです。
- 料金
- 中小企業向けプランの基本料金に含まれ、支払依頼件数に応じて従量料金が発生
- 利用人数
- 中小企業向け対象プランではアカウント数無制限
- データ化
- 請求書の登録、支払依頼、承認、振込処理などをクラウド上で管理
- 紙原本
- 原本保管代行ではなく、スキャナ保存要件に沿った電子保存を支援
- 向いている企業
- マネーフォワード クラウドと支払業務をまとめて管理したい企業
※料金はいずれも税抜表記を基本としています。契約規模、請求書の処理件数、 利用プラン、オプション、導入時期によって料金や提供内容が変わる場合があります。 契約前に各サービスの公式資料・料金表・見積もりをご確認ください。
invox受取請求書の導入までの流れ
導入はおおまかに次の手順で進みます。
- 公式サイトから資料請求・問い合わせ
- 無料トライアルの申し込み
- 利用環境の設定
- 会計システムとの連携
- テスト運用
- 本格運用開始
無料トライアルを利用すれば、自社の請求書業務に合うかどうかを確認してから導入を判断できます。
invox受取請求書によくある質問(FAQ)

Q1. 初期費用はかかりますか?
A. 初期費用は0円です。
Q2. 無料で試せますか?
A. 無料トライアルが用意されています。
Q3. AI OCRだけ利用できますか?
A. はい。AI OCRのみの利用も可能です。
Q4. オペレーター確認は利用できますか?
A. 対応しています。必要に応じて利用できます。
Q5. 紙の請求書にも対応していますか?
A. 対応しています。
Q6. PDF請求書も利用できますか?
A. 利用できます。
Q7. 電子インボイスにも対応していますか?
A. 対応しています。
Q8. ユーザー数に制限はありますか?
A. ユーザー数は無制限です。
Q9. 会計ソフトと連携できますか?
A. 50種類以上の会計システム・ERPとの連携に対応しています。
Q10. 中小企業でも導入できますか?
A. 初期費用0円・月額980円(税込1,078円)から利用できるため、導入を検討しやすい料金体系です。
invox受取請求書とは?料金・機能・メリットを徹底解説|まとめ
invox受取請求書は、紙・PDF・電子インボイスなど複数の受領方法に対応し、AI OCRとオペレーター確認を組み合わせて請求書データを効率的に管理できるクラウドサービスです。
初期費用0円、月額980円(税込1,078円)から利用でき、ユーザー数も無制限のため、中小企業から中堅企業まで幅広く導入しやすい点が特徴です。
一方で、料金体系や対応機能は運用方法によって異なるため、無料トライアルや資料請求を活用し、自社の業務に適しているかを確認してから導入を検討するとよいでしょう。
invox受取請求書がおすすめな企業をもう一度整理
おすすめな企業
・紙請求書が多い
・経理担当者が少ない
・AI OCRを活用したい
・電子帳簿保存法対応を進めたい
・会計ソフトと連携したい
向いていないケース
・特殊なワークフローが必要
・独自システムとの高度な連携が必須
まずは無料トライアルで操作性を確認
請求書の入力や確認、支払データ・仕訳データの作成に手間がかかっている場合は、 無料トライアルで実際の画面を確認してみましょう。自社の請求書処理に必要な機能や データ化方法、会計ソフトとの連携方法を導入前に確認できます。
実際の画面と操作性を確認
データ化方法と料金体系を確認
会計ソフトとの連携を確認
無料トライアルの利用条件や料金・機能の最新情報は公式サイトでご確認ください


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